成約率を高める交流会の使い方!仕事の詳細についていつ話してる?

交流会で会った人に、どこでビジネスの詳細について話をするか決めていますか?話すタイミングは、営業の成果に直結するとても重要なことです。なぜなら、ビジネスの詳細について興味を持たれていない状態で話をしても、真剣に聞いてくれず、もしニーズがあったとしても発掘できないからです。だからこそ、ビジネスの詳細について話すタイミングを考えましょう。タイミングが決まったら交流会を通して仕事の獲得率も大きく変わるので、是非最後まで読んで参考にしてください。

ダメな例:交流会で詳細を話す

交流会に慣れていない人がよくやってしまいがちですが、初対面でいきなりビジネスの詳細をベラベラと話し出すのはNGです。なぜなら、色んな人が集まる交流会で、一人の人と長く話したいと思っている参加者は少ないからです。交流会では色々な人と話して、知り合うきっかけ作りをしたいと思っている方が多いです。もし、相手から質問が来ていれば、話し続けて良いサインですが、そうでなければ話は長くならないように終わらせましょう。

詳細を話す日程を決める

仕事を獲得している交流会参加者は、交流会で名刺を交換し、後日カフェやオフィスで時間を作って話しています。交流会には、1人と長く話して売り込むよりも、きっかけづくりを目的に参加し交流している方が多いです。

C向けの商品であれば、オフィスよりもカフェやホテルラウンジなどを選んだ方が営業感が無くなり成約率が上がります。いきなりオフィスに誘ったら「何か押し売りされるのかな…そうだったら嫌だな…」と警戒されてしまうので余程の信頼関係を構築していなければ辞めた方が良いかもしれません。

B向けの商品や協業のお話、誰かを紹介して欲しい場合はオフィスに誘いましょう。相手にしっかりしている印象を与えることが出来るので、相手の不安を取り除くことができ話が前進しやすくなります。

最近はカフェのようにおしゃれなコワーキングスペースやビジネスラウンジが増えているので、使い勝手の良い場所を抑えておくと営業感を消しながら信頼度も高めることが出来るので探しみると良いでしょう。

注意点として、目的を告げたうえでアポを獲得してください。目的を告げず約束をした場合、会ってからお互いの目的を探ることになります。相手が友達になろうとしていた場合、仕事のことを話しただけで印象が悪くなりますし、お互い無駄な時間を過ごすことになります。そのため、アポを獲得するときにはちゃんと相手に目的を告げておきましょう。

交流会では上手くアポを獲得できるように、短時間で相手のニーズを知れるように会話の内容を考えておくと良いですね。

イベントに誘う

C向けのビジネスをされている方は、カフェに誘っていきなり仕事の話すをするのではなく、一度イベントに誘う方法も良いですね。カレー部・人狼会・フットサルサークル・BBQ・合コン・パーティーなどは、弊社のイベントを通して仕事を獲得している人が誘っているイベントになります。

注意点としては、誘うイベントは、同じようなイベントにならないようにしましょう。なぜならイベント同士が比較対象になるので、一方の主催者から嫌われますし、誘われて行ったイベントが出会ったイベントと比較してイマイチだったら、信用を失うことになります。

なので出会ったイベントとは違うコンセプトに誘うのが良いですね。仮に大規模なイベントで出会ったら「少人数でゆっくり話せます」とか「参加者を限定しているので、似たような人が集まってます」など違いを押し出して誘いましょう。

イベントで何度も会って仲良くなったら、本音の会話がしやすくなっているはずです。相手の本音を引き出して、ニーズがあれば商材を紹介することで、営業感を無くしながら成果を上げやすくなります。

交流会はきっかけ作りの場

交流会はクロージングする場所ではありません。相手と繋がるメリットが有るのかを短時間で見極めてアポを取る場所です。あなたとのアポに “メリットがある” と感じてもらうことが出来れば、アポを取ることは簡単です。メリットを感じてもらうためには事前に、何を話すのか、どう伝えるのかをある程度まとめてから参加するようにしましょう。

「交流会でアポを取るぞ!」と思った方へ

 

色んなタイプの交流会がありますが、ビジネスマッチングを目的とした交流会をご紹介します。

フリーランスから士業まで多くの方が来られるアットミービジネス交流会。頻繁に開催されているビジネス交流会では最も人数が集まっているイベントになります。カフェやレストランを貸し切って開催しているので、椅子に座ってドリンク片手にお話しすることも出来ます。名刺は必須では無いですが、名刺を持って参加した方が話がしやすくなります。ビジネスマッチングを目的としており、幅広い層にアプローチしたい場合は効率的な交流会になります。

 

関連記事

TOP